【2025年施行】請負金額4,500万円未満なら掛け持ちOK?主任技術者の「専任」新ルール徹底解説

2025年2月1日、建設業法施行令の改正が施行され、建設現場における技術者の配置ルールが緩和されました。 業界内で「4,500万円」という新しい金額をめぐって、「技術者を配置しなくてよくなるらしい」など様々な噂が飛び交っ […]

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建設業許可
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当事務所が「丸投げ」を推奨しない理由

建設業許可のご相談をいただく際、「とにかく忙しいから、書類集めから何から全部丸投げでお願いしたい!」という切実なご要望をいただくことがよくあります。 本業に集中したいという社長の気持ちは、痛いほどよく分かります。しかし、 […]

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行政書士としての想い
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【超入門】建設業許可を取りたいと思ったら、まず最初に確認すべき「3つのこと」

「そろそろ許可を取らないといけないかな・・・」 そう考えたとき、ネットで調べると「経営業務管理責任者」や「専任技術者」といった難しい漢字が並び、嫌になってしまった経験はありませんか? 実は、最初から難しい法律用語を完璧に […]

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建設業許可【超入門】
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しばはら行政書士事務所が、全力で応援したい「西宮の社長」ってこんな人!

西宮で建設業を営む皆さま、こんにちは。「西宮の建設業を、日本で一番熱い業界に。」しばはら行政書士事務所の柴原重太です。 私は、単に「許可の書類を作って終わり」の行政書士にはなりたくありません。 私が本当にやりたいのは、建 […]

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行政書士としての想い
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【超入門】【リフォームの罠】「建築一式」か「内装仕上」か「大工」か?迷ったら無許可営業のリスクあり!

リフォーム現場を預かる経営者の皆さまから、よくいただくご相談があります。 「今回の現場、メインは壁紙の貼り替えだけど、床の組み直しも入る。うちの『内装仕上』の許可だけで受けても大丈夫か?」 「元請から『建築一式』が必要じ […]

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建設業許可【超入門】
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その工事は「内装仕上」?「大工」?それとも「建築一式」?複数業種にまたがるリフォーム工事の「正解」

リフォーム現場の経営者から、よくこんなご相談をいただきます。 「今回の現場、メインは壁紙の貼り替えだけど、床の組み直しも入る。うちの『内装仕上』の許可だけで受けても大丈夫か?」 「元請から『建築一式』が必要じゃないかと言 […]

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建設業許可
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【2025年12月発表データ】CCUSはどこまで普及した?最新の運営状況から読み解く建設業界の現在地

建設業界の新しいインフラとして導入された「建設キャリアアップシステム(CCUS)」。 関東圏ではかなり普及が進んできた一方で、ここ関西では「まだ登録していない仲間の会社も多いし、急がなくてもいいのではないか」という空気感 […]

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建設キャリアアップシステム
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CCUS(建設キャリアアップシステム)はただのコストか、それとも投資か?建設会社が登録する本当のメリット

以前のコラムで、CCUS(建設キャリアアップシステム)の基本的な仕組みについてお伝えしました。 しかし、実際に登録を検討される社長様からは、 「また新しい事務負担が増えるのか・・・」 「登録料や管理費など、出ていくお金ば […]

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建設キャリアアップシステム
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在留資格「技術・人文知識・国際業務」を持つ外国人を、建設業で雇用することはできるのか。

人手不足が深刻な建設業界において、現場を支える「技能実習」や「特定技能」の外国人材については、すでにご存じの方も多いのではないでしょうか。しかし最近では、大学や専門学校を卒業した高度な知識を持つ外国人材を、施工管理や設計 […]

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建設業許可
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専任技術者の「実務経験」と「学歴」の組み合わせ。指定学科の判断で迷った時の対処法。

先日のコラムでは、資格がない場合の「実務経験10年」による証明の厳しさについてお話ししました。しかし、もし社長や従業員の方が、高校や大学で「指定学科」を卒業されていた場合、その10年という長い期間を大幅に短縮できる可能性 […]

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