お知らせ

【活動報告】武庫川女子大学にて「行政書士の仕事」について講義を行いました

昨年に引き続き、今年も武庫川女子大学経営学部の実践学習「士業プログラム」におきまして、行政書士の仕事について講義をする機会をいただきました。

前回の経験も踏まえつつ、今回は以下のような内容でお話しいたしました。

  • 行政書士とは?(資格や位置づけ)
  • 行政書士になるには(試験や登録について)
  • 具体的な業務内容について(建設業許可などの実務)
  • 行政書士業務の体験(グループワーク)
  • 質疑応答

最初は少し緊張気味だった学生の皆さんですが、グループワークを通じて少しずつ表情がほぐれ、前のめりに質問や発言をしてくれるようになる姿を見るのは、やはり大変嬉しいものです。皆さんの熱量に押され、私もつい本音で熱く語ってしまい、あっという間の3時間でした。

若い世代の皆さんに向けて「行政書士のやりがい」を説明しようとすると、自然と「自分が日頃どんな想いで仕事に向き合っているか」を振り返ることになります。

「目の前の書類を完成させるだけでなく、その先にある未来の姿を一緒に描く仕事なんだよ」という、私が普段から大切にしている信念も、しっかりとお伝えできたのではないかと思います。

人に伝えることで、自分自身の頭の中やこの仕事への想いが改めて整理され、私自身にとっても非常に学びの多い、成長できる時間となりました。

昨年に引き続き、このような貴重な機会をいただいた大学関係者の皆さま、そして熱心に耳を傾けてくれた学生の皆さま、本当にありがとうございました!

しばはら行政書士事務所は、これからも地域社会や次世代の育成に貢献できるよう、日々の業務に真摯に取り組んでまいります。