業務概要
建設キャリアアップシステムへの登録・運用支援
建設キャリアアップシステム(CCUS)とは、建設業に携わる技能者の就労履歴や保有資格をデータベースに蓄積し、キャリアの維持向上を目指すシステムです。
「CCUSに登録していないと現場に入れないと言われた」 「手続きが複雑すぎて、途中で投げ出したくなった」 そんな声を、多くの社長や一人親方からお聞きします。
建設キャリアアップシステム(CCUS)は、技能者の経験や資格を「見える化」する素晴らしい仕組みですが、その登録作業は非常に手間がかかり、独自の専門知識を必要とします。
当事務所の代表は、兵庫県内にわずか7名しかいない「CCUS認定アドバイザー」です(令和6年9月現在)。単なる代行ではない、プロのサポートをお約束します。
なぜ、今CCUSへの登録が必要なのか?
近年、大手ゼネコンの現場を中心にCCUSの登録が完全義務化されつつあります。
- 現場への入場条件: カードがないと現場に入れない、あるいは評価に影響するケースが増えています。
- 公共工事での加点: 経営事項審査(経審)において、CCUSの活用状況が評価対象(W評点)となっています。
- 適正な評価と処遇: 若手入職者の確保や、ベテラン技能者の処遇改善に直結します。
認定アドバイザーとして、現場にお約束できること
① 「登録して終わり」にさせない運用サポート
CCUSはカードを作ることがゴールではありません。現場でカードをかざし(就業履歴の蓄積)、能力評価(レベルアップ)に繋げてこそ意味があります。
- しばはら行政書士事務所の視点: 認定アドバイザーとして、登録後の現場での運用方法や、カードリーダーの設置、技能者のレベルアップ申請まで、現場がスムーズに動き出すための継続的な助言を行います。
② 複雑な「不備」を未然に防ぐ、正確な申請
CCUSの申請は、社会保険や資格情報の照合が非常に厳格です。
- しばはら行政書士事務所の視点: 一度「不備」となると、解消までに期間を要することも珍しくありません。申請前に必要書類をプロの目で精査し、差し戻しのないスピーディーな登録を目指します。他事務所で断られた複雑なケースも、ぜひ一度ご相談ください。
③ 経審・経営戦略との連動
- しばはら行政書士事務所の視点: 経審の点数アップを見据えている社長には、CCUSの活用をどのように点数に結びつけるか、経営的な視点から戦略をご提案します。
西宮・尼崎・芦屋の現場を支えるパートナーとして
CCUSのシステム画面と睨めっこして、貴重な時間を浪費しないでください。 「認定アドバイザー」である私が、社長の代わりにその重荷を背負います。
社長には、現場の安全と品質、そして会社を大きくすることに専念していただきたい。 煩雑なシステム登録は、地域に根ざした専門家である「しばはら行政書士事務所」にお任せください。共に、技能者が誇りを持って働ける環境を整えましょう。

基本報酬
基本報酬額を記載いたします。業務範囲、難易度等により増減することがございます。
| 業務内容 | 当事務所の報酬(税込) | 申請手数料 |
|---|---|---|
| 事業者登録 | 33,000 円 | ※資本金の金額によって変わります |
| 技能者登録 1-2人 | (1人当たり) 33,000 円 | 簡略型: 3,500 円 詳細型: 4,900 円 |
| 技能者登録 3-5人 | (1人当たり) 22,000 円 | |
| 技能者登録 6-10人 | (1人当たり) 16,500 円 |
※このシステムを利用する際は別途「管理者ID利用料」、及び「現場利用料」が必要です


