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よもやま話

人と仲良くなるために心がけていること

    みなさんこんにちは、西宮の行政書士、柴原重太です。
    本日は、私が「人と仲良くなるために心がけていること」について3点書いてみたいと思います。
    いろんな考え方があるとは思いますが、人付き合いの参考になれば嬉しいです。

    1.顔を覚えられる人数と名刺交換をする
     異業種交流会に行くと、多くの人と名刺交換をすることになります。
     しかし、その後家に帰って名刺を見返した際に「この人だれだっけ?」となることが多いかと思います(私がそうでした)。
     この状態は、自身の記憶力のキャパシティをオーバーしてしまっています。

     私は、交流会には「多くの人と名刺交換をする」ではなく「また会いたいと思える人をみつける」という考えで参加しています。

    2.名刺交換した人に対しては、ハガキを送る
     「この人は凄い!」と思った人がしていた習慣をマネして、最近は名刺交換した人にはハガキを書いて送ることにしています。
     名刺交換した日(又は翌日)に書くことにより、以下の効果があります。
     2-1.その人のことを思い出すので、自分の記憶に残りやすくなる
     2-2.ハガキを送る人は少ないので、相手の記憶に残りやすい
     2-3.次回会った時にお礼を言われることも多く、話のネタになりやすい

     実際にやってみると、思っていた以上に強力な方法でした。

    3.3回会って、ようやく仲良くなれる(仲良くなりたい人とは、3度会う機会を作る)
     1度会っただけでは、深い話ができるような仲になることはないと思います。
     しかし、3回会って話をすると少し深い話ができるようになります。

     私は、このことを意識し3度以上会う機会を作ることで、人と仲良くなりやすくなったと実感しています。

    他にもいくつか方法はあると思いますが、特に強力だと思う考え方を紹介しました。
    できそうなことがあれば、ぜひ試してみてください。
    そして、感想を教えていただけると嬉しいです!

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