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ビジネスモデルキャンバス

ビジネスモデルキャンバス作成のポイント

みなさんこんにちは、西宮の行政書士、柴原重太です。

何かビジネスを始める際、何から手をつけていいのか、どこに向かえばいいのか、この辺りに悩む人もいるかと思います。

まずは理想とするビジネスモデルをきちんと構築し、それからご自身の強みや弱みを認識し、実際の行動を起こすことで「何をすればよいかが分からない」という状況から脱することができます。
この「ビジネスモデルを構築する」という段階で役に立つツールの一つとして、「ビジネスモデルキャンバス」があります。
このツール、はじめはハードルが高いと感じる方も多いようなのですが、使ってみると実は結構簡単です。

このツールを利用する際のポイントとして、以下のようなものがあります。
1.お絵かき感覚で、簡単に作成できる
2.正解を作るツールではない
3.わからない場所には、とりあえず「?」と記載する

それぞれ、もう少し詳しく記載します。

1.お絵かき感覚で、簡単に作成できる
 ビジネスモデルキャンバスは、付箋に文字を書き、それをキャンバスに貼り付けることで作成していきます。
 そのため、気に入らなければすぐに外して書き直すことができます。
 また、一つの付箋を張り替えることで、他のブロックに意外な影響を与えることがあります。
 お絵描き(というよりも落書き?)感覚で何度でも貼り直し、ビジネスモデルキャンバスの楽しさを実感してもらいたいと思います。

2.正解を作るツールではない
 ビジネスモデルキャンバスは、「正解」を作るツールではありません。
 同じビジネスでも、キャンバスに描かれた内容は人それぞれです。
 「間違っていたら嫌だから、何も行動できない」と考えるのではなく、「そもそも間違いは存在しないので、好きに描いてみる」という考え方で作成してもらいたいと思います。

3.わからない場所には、とりあえず「?」と記載する
 「正解を作るツールではない」とは言うものの、ビジネスモデルによってはどうしても書くのが難しいブロックが存在します。
 この場合は、付箋に「?」と書いて貼ってください。
 こうすることで、「何もしていない」という状態を脱することができます。
 キャンバス上に何も付箋が貼られていない状態と「?」が貼られている状態は、意外と気持ち的にも違うものです。
 ぜひ取り組んでみてください。

以上、少し長くなりましたが「ビジネスモデルキャンバス作成のポイント」についてお話ししました。
お付き合いいただきありがとうございました。

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