お客さまの満足度No1.を目指して!

0798-78-3682

会社設立

資本金を払い込む際の注意点

    みなさんこんにちは、西宮の創業支援専門行政書士、柴原重太です。
    本日は、「資本金を払い込む際の注意点」について説明します。

    定款の認証が終わったら、会社の資本金を発起人の個人口座に入金又は振込みを行ってください。
    発起人が複数いる場合は、1名を代表者としてその口座を利用するようにしてください。
    ※会社の登記が完了するまでは会社の口座開設が開設できないため、「個人口座」を利用する

    この講座は新しく作成する必要はありませんが、「個人名」の口座を利用してください。
    「屋号」の口座であれば、登記の際に認められないことがあります。

    また、入金又は振込みを行う時期は、定款の作成日以降と定められています。
    順番が前後してしまうと大変なので、定款の認証が完了した後に行うようにしてください。

    個人名の口座を利用するので、単に残高があるだけでは、そのお金が設立する会社に対する出資金かを判断することができません。
    定款認証以後の日付で、入金又は振込みが必要です。

    口座にある資本金は、設立後会社の口座ができた時点でそちらへ移動させます。
    その後このお金は、事業を行うためであれば使っても問題ありません。
    なお、個人的な使用はできなくなるので、その点にはご注意ください。

    0798-78-3682

    TOP