お客さまの満足度No1.を目指して!

0798-78-3682

名言シリーズ

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

    みなさんこんにちは、西宮の行政書士、柴原重太です。
    今日は、松下電器産業(現・パナソニック)創業者である松下幸之助さんの名言を紹介します。

    どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

    いやぁ、本当に仰る通りです。
    私はこのように解釈しています。

    【過去】
     反省して現在を最善にするための行動を選択するために利用することができますが、どんなに考えても変えることはできません。

    【未来】
     どれだけ心配しても、必ず想定外の事が発生して予定通りには行きません。
     計画や目標を立てることは必要ですが、心配しすぎてもいいことはありません。

    【現在】
     今、この瞬間に全力を尽くすことが一番大切です。
     過去を悔いたり未来を心配する時間があるのならば、現在行うべきことに最善を尽くしましょう。

    私も、過去の失敗をいつまでもくよくよしたり、将来の心配をしすぎて不安になったりすることがあります。
    そんな時はこの言葉を思い出して、「今この瞬間に全力を尽くすことが大切」と思い直すことにしています。

    0798-78-3682

    TOP