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創業時のあれこれ

創業融資に失敗しやすいパターン_後編

みなさんこんにちは、西宮の創業支援専門行政書士、柴原です。
本日は、先日に引き続き「創業融資に失敗しやすいパターン」について説明します。

以下に合致すると「必ず失敗する」と言い切ることまではできませんが、
失敗する確率が上がってしまいます。
直近に創業する予定がない方も、以下については注意しておくことに
越したことはありません。

5.ブラックリストに記載されている
なお、実際には「ブラックリスト」というリストは存在しないようです。
一般的に、「クレジットカードや各種ローンなどが契約できない信用状態」の
ことを「ブラックリストに記載されている」と呼んでいます。
以下のような状態になった場合などが、これに当てはまります。

5-1.カードや消費者金融の支払いが滞っている
5-2.自己破産や任意整理など、債務整理を行っている
5-3.クレジットカードの多重申込をした
5-4.携帯電話の支払いが滞っている

6.見せ金
自己資金が少ない場合など、一時的に借金をして融資を受け、そのお金で
すぐに借金を返済するような行為です。
見せ金をしても、ほとんどの場合は成功せずにすぐにバレてしまいます。
そして、そのような行為をして騙そうとする人は融資を受けることができません。
このような行為は、絶対にしないようにしましょう。

7.税金の滞納
税金を滞納している場合は、融資を受けることができる確率が大幅に下がります。
このようなことがないように注意してください。

8.面接でキレる人
これは当然ですね(笑)
最近は少なくなってきたものの、昔は実際にいたそうです。
面談でごまかしている個所を突っ込まれ、次第に追い詰められてキレてしまう人が・・・
だからと言う訳でもないですが、提出書類や会話をする際にはごまかさずに正直で
いることも必要です。

いかがでしたか?
先日、そして本日と「創業融資に失敗しやすいパターン」についてお話ししました。
それでは、また明日をお楽しみに!

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