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創業時のあれこれ

創業融資に失敗しやすいパターン_前編

みなさんこんにちは、西宮の創業支援専門行政書士、柴原です。
本日は、「創業融資に失敗しやすいパターン」について説明します。

以下に合致すると「必ず失敗する」と言い切ることまではできませんが、
失敗する確率が上がってしまいます。
直近に創業する予定がない方も、以下については注意しておくことに
越したことはありません。

1.自己資金が不足している人
創業に対する熱意が不足していると思われがちです。
少なくとも自己資金で3割は賄えるようにしてください。

2.経験不足
創業しようとしている職種に関する経験が少ない場合にも、創業融資に
失敗しやすいです。
経験については、忘れずにアピールするようにしてください。

3.事業計画が不十分
素晴らしいビジネスモデルを考えているとしても、それが金融機関の方に
伝わらなければ意味がありません。
そういった意味でも、提出前に、ビジネスの内容が相手にきちんと伝わる
事業計画書かを確認してください。

4.金利が高い借金が多い
消費者ローンやカードローンで多額の借金があると、創業融資に失敗しやすいです。
上記のようなところからは借りなくてもいいように、お金は計画的に利用する
ようにしてください。

長くなってきたので、今日はこのへんで失礼します。
明日は「創業融資に失敗しやすいパターン_後編」を話したいと思います。
それでは、また明日!

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