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よもやま話

意思決定を早くするための取り組み

    みなさんこんにちは、西宮の行政書士、柴原重太です。
    私は本来優柔不断で、いろんなことが決められない人間です。
    しかし、 これではいけないと思い意思決定を早くすることにしました。
    意思決定を早くすることで、限られた時間内に多くのことを試すことができ、結果的に成功に近づくことに気づいたからです。

    本日は、私が日ごろから行っている「意思決定を早くするための取り組み」について3点紹介します。
    誰でもできそうなものから、少し環境を整える必要があるものまでありますが、ぜひ試してみてください。

    1.メニューは3秒で決める
     職業柄、打ち合わせや交流会で人と飲食店で会う機会が多いです。
     ここで注文する際に、メニューを見てすぐに決めるよう心がけています。
     実際は10秒ぐらいかかっているかもしれませんが、気持ちは3秒で決めています。

    2.テーブルゲームで自身の思考時間を短くする
     私の趣味の一つに、テーブルゲームがあります。
     勝ちを目指そうとすると、ついつい長い時間考えてしまします。
     これがはじめてプレイするものであれば、なおさらです。
     しかし、長い時間考えるよりも実際に行動して結果を体験したほうが、ルールやコツの理解が早くなります。
      また、長い時間考えてしまうと一緒にプレイする人たちの時間を奪うことにもつながります。
     
     これらのことを考え、できる限り思考時間を短くしようと努力しています。
     ここでの努力が、実生活での早い意思決定にも役立っていると感じます。

    3.選択したものを「正解」にする
     人生を過ごしていると、どちらの選択肢を選ぶか非常に迷うことがあります。
     このような場合は、正解と判断できるだけの材料が少ないことが多いです。
     判断が「正解」となるように、その後努力を重ねていくという覚悟を持つことで、選んだ選択肢が「正解」になります。
     また、そのような経験を重ねることで、意思決定を早くする力が手に入ります。

    いかがでしょうか?今回の投稿が、皆さんの参考になれば幸いです。

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