お客さまの満足度No1.を目指して!

0798-78-3682

会社設立

会社の名称の決め方

    みなさんこんにちは、西宮の創業支援専門行政書士、柴原重太です。
    本日は、「会社の名称の決め方」についてお話します。

    会社を設立することは決めても、会社名には悩むこともあるかと思います。
    参考までに、会社名として多いパターンを紹介します。

    1.個人事業として利用していた屋号をそのまま会社名とする
    会社設立前に個人で仕事をしていた方などは、このパターンが多いです。
    以前と名称が変わらないことで、取引先に無用な混乱を与えることもありません。
    認知度が低かったり、評判が悪かったりする場合は、名称を変更したほうが良いかも知れません。

    2.個人の姓名を利用する
    創業者の姓や名を、会社名の一部として利用する場合もあります。
    この名称では、創業者のキャラクターをアピールすることができます。
    しかし、将来的に社長が他の人に代わると、会社名と社長名に相違が発生します。

    3.業種や事業内容を入れる
    この名称にすることで、会社名からどのような事業を行っているかが簡単に分かります。
    自己紹介を行う際も、スムーズに進みます。
    ただ、将来的に事業内容が変わった際にどうするかという問題が発生します。

    4.地名を入れる
    地域に密着して事業を展開する場合は、地名を入れるのもありです。
    インターネットでの検索でもヒットしやすいというメリットもあります。
    ただ、将来的に他の地域に進出した場合に多少わかりにくくなります。
    (会社名には「東京」とあるのに、会社が大阪にある等)

    5.自分の好きな言葉を外国語にしたものを利用する
    好きな言葉や業界用語を好きな外国語に翻訳し、これを名称に利用するパターンです。
    「なんだかよくわからないけれど、おしゃれ」というイメージを与えることができます。

    以上、5点の例をあげました。
    会社名の付け方で迷っている人は、参考にしていただけると幸いです。

    0798-78-3682

    TOP