お客さまの満足度No1.を目指して!

0798-78-3682

会社設立

会社名(商号)が使用できない場合もある

    みなさんこんにちは、西宮の創業支援専門行政書士、柴原重太です。
    本日は、「会社名(商号)が使用できない場合もある」についてお話します。

    どのような会社名(商号)にするかは、原則自由です。
    しかし、ある会社と同じもの(あるいは似たもの)にしてしまうと、以下のような状態が発生する懸念があります。
    ・マネした側は、他の会社と混同させることで不当な利益を得る
    ・マネされた側は、信用を傷つけられて損害を被る

    このようなことを防ぐために、他人と同じ、あるいは似た商号を用いることは法律で規制されています。
    また、「マネ」したと認められた場合は、損害賠償や差し止めの請求を受ける場合があります。
    このようなことにならないよう、他人の会社名(商号)と同一のものや類似したものは避けるよう、注意してください。

    0798-78-3682

    TOP